妻の不貞行為の相手方との間で、200万円の慰謝料を支払う内容で示談が成立した事案【大阪梅田】

代表 弁護士 亀石倫子3依頼者:夫・30代(会社員)

相手方:妻・30代(看護師)

結婚歴:10年

別居の有無:あり

子ども:2人(7歳・4歳)

主な争点:慰謝料

手続:協議

解決までの期間:2か月半

相談に来たきっかけ

妻の不貞行為が発覚して離婚が成立したが、不貞行為の相手方に慰謝料を請求したいと思い弁護士に相談することにした。

事案の概要

妻が職場の同僚と不貞行為をしていることが、LINEのやりとりで発覚し、妻が認めて離婚に合意したため協議離婚成立。不貞行為の相手方に婚姻関係を破たんさせた責任を問うため慰謝料を請求。

解決内容

200万円の慰謝料を分割払いする内容で示談が成立。

解決のポイント

当初、相手方は30万円程度の低額な示談金を提示しましたが、調停や裁判になった場合の見通しを伝え、早期の解決に向けて短期間に複数回の交渉を重ね、長期の分割払いとはなりましたが、相手方が200万円の慰謝料を支払う内容で示談することができました。

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