離婚原因がないのに夫から離婚したいと言われ、慰謝料と財産分与の合計200万円を分割で支払い、夫の両親が連帯保証人となる条件で協議離婚が成立した事案【大阪梅田】

代表 弁護士 亀石倫子2依頼者:妻・30代(派遣社員)

相手方:夫・20代(会社員)

結婚歴:5年

別居の有無:あり

子ども:なし

主な争点:慰謝料

手続:調停・協議

解決までの期間:9か月

相談に来たきっかけ

夫から離婚したいと言われ、やむを得ず離婚に応じることにしたが、より良い条件で離婚したいと考え弁護士に依頼することにした。

事案の概要

特に離婚原因はなかったが、夫から離婚したいと言われ、当初は拒んでいたものの、夫の意思が固く家を出て行ったことから、離婚に応じることにした。慰謝料300万円の支払いを求める離婚調停を申し立てる。

解決内容

夫が慰謝料と財産分与の合計200万円を支払い、夫の両親が連帯保証人となる条件で協議が成立したため、調停を取り下げる。

解決のポイント

調停で話し合いを続けましたが、夫の経済力からして、合計200万円を分割払いすることが限界だったので、その支払いを確実にするため、夫の両親を連帯保証人とすることを条件にすることで合意できたため、調停を取り下げました。柔軟な条件を定めることができるのが協議離婚の利点です。

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