再婚して子どもを授かった夫から元妻に対する養育費減額請求が調停で認められた事案【大阪梅田】

代表 弁護士 亀石倫子4依頼者:夫・40代(会社員)

相手方:元妻・40代(パート)

結婚歴:16年

別居の有無:あり

子ども:2人(16歳・0歳)

主な争点:養育費

手続:協議・調停

解決までの期間:6か月

相談に来たきっかけ

再婚して子どもを授かったので、元妻に養育費の減額を申し出たが、元妻が応じないので弁護士に相談することにした。

事案の概要

元妻との間に16歳の子どもがいたが、協議離婚。再婚相手との間に子どもができたため、元妻に対して協議の際に決めた養育費の減額を申し出たが、元妻は精神障害のため精神状態が不安定で、当事者同士の話し合いが困難であったことから、養育費減額請求調停を申し立てる。

解決内容

夫の主張通りの金額(算定表に準じた金額)に減額が認められた。

解決のポイント

元妻の精神状態が不安定で、話し合いによる解決は困難だと判断し、調停を申し立てました。元妻は体調不良等を理由に調停を欠席することが複数回あったため、通常よりも時間がかかりましたが、最終的に主張通りの減額が認められました。

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