離婚したい

離婚したくない

「離婚したいけど、相手が応じてくれない」
「離婚したいけど、反対されそうで自分から言い出せない」
というご相談が多くあります。

相手が離婚に応じなくても、暴力や不倫など相手に「離婚原因」があれば、裁判で離婚が認められる可能性があります(相手の暴力や不倫を、証拠を提出して証明する必要はあります)。

不倫や暴力がなかったり、それを証明する証拠がなかったりする場合でも、長期間別居をすれば、いずれ裁判で離婚が認められる可能性があります。

「長期間」とはどの程度の期間かは、婚姻期間に応じて変わります。結婚して3年の夫婦であれば、2年も別居すれば「もはや婚姻関係は破たんしている」とみなされるでしょうが、結婚して20年の夫婦の場合は、10年以上の別居しなければ、裁判で離婚が認められる可能性は低くなります。

いずれにしても、「離婚しても相手が応じてくれない」とか、「離婚を切り出すと反対されそう」という方は、できるだけ早く別居することをおすすめします。別居は、離婚へ向けた第一歩です。

なお、別居中であっても離婚が成立するまでは、相手に「婚姻費用」を請求できる場合がありますので、弁護士にご相談ください。

相手が離婚に応じなかったり、応じる気配がなさそうな場合、自分で相手と交渉するのはなかなか難しいと思いますので、別居と同じタイミングで弁護士を代理人にして、その後の交渉をすべて弁護士にまかせると進行がスムーズになります。また、たとえ、暴力や不倫、長期間の別居などの事情がなくても、弁護士が相手と交渉することで、条件次第では離婚に応じてもらえる場合もあります。

「離婚したいけど、相手が応じてくれない」という場合は、ぜひ弁護士にご相談ください。それぞれのご事情に合わせて、離婚に至るプランをご提案させていただきます。

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